与那国島を知る

与那国島ってどんなところ?

与那国島ってどんなところ?

日本の最西端にあり、台湾まで111kmに位置する国境の島。
黒潮本流に浮かび、紺碧の海と急峻な崖に囲まれたダイナミックな環境にあります。
豊かな自然に恵まれ、カジキマグロ漁やサトウキビ栽培が盛ん。
静かな空気のなか、心やさしい人々約1,700人が暮らしています。

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アクセス・交通事情

アクセス・交通事情

与那国島へは、飛行機で那覇空港から約1時間15分、石垣島からは約30分。
朝東京を出て石垣で乗り換えれば昼には到着します。
フェリーは石垣島から週2回の運航で約4時間。
島内の公共交通機関としては島を一周する無料バスが運行されているほか、タクシーもあります。

与那国島を知る|アクセス・交通事情

年間行事・風土風習・イベント

与那国島を知る|年間行事・風土風習・イベント

年間行事・風土風習・イベント

琉球王朝や南方、さらに中国にも影響を受けた独特の文化が色濃く残っており、さまざまな祭事、行事、伝統芸能が今も島を彩ります。祭事だけでも年間約30に上り、五穀豊穣、豊漁、航海安全、無病息災、家庭円満、子孫繁栄などを祈ります。スポーツイベントもあります。

豊年祭

独自の文化が息づくこの島では、多彩な芸能が保存・継承されています。それを一挙に見られるのが毎年旧暦の6月に行われる豊年祭。歌や舞踊、棒術などが奉納され、多くの観客を魅了します。ちなみに、与那国島の祭事の芸能は、国の重要無形文化財に指定されており、学術的価値も非常に高いといわれています。